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分譲住宅を買う際の注意点~その2

カテゴリ: 購入についてのQ&A

年間収入ベースから住宅ローンを判断しますと、無理の無い返済額が可能ならば、

住宅ローンを組む事がようやく視野に入ります。可能ならば「一番収入が少ない

月の手取りの3割以内」ここが重要です、手取りの3割以内です。ここに毎月の返済

の額が収まるようならばそれがベストです。それを超えてしまいますと、貯蓄からの

補填するような月がおこりがちになってしまい、家庭の財政状況が非常に危険になります。

前回も書きましたが、絶対に駄目と言うわけはありませんが、十分な貯蓄があることが

大前提で住宅購入を考えましょう。

因みにですが、補足です。住宅ローンを組んでから長期で返済をし続ける場合に返済が

一番きつくなるのは11年目だそうです。「地獄の11年目」などとも言われていて、住宅

ローンを組んだ借り入れ当時は、これから年齢があがるとともに収入も増えるだろうと

簡単に考えていたのですが、実際にはなかなか給与が増えずに、返済がきつきつになって

しまったと言う話も聞きます。

借り入れた後に、返済がきつくなってしまう要因はなんなのでしょうか?

要因の一つに「金利が上がること」があげられます。たとえば、「変動金利型」、「固定

期間選択型2年」、「固定期間選択別5年」、「固定期間選択別10年」といった住宅ローン

では、金利が徐々に増えていき、毎月の返済の額が増加します。返済者が息切れしてしまって困る時期が大体11年経過した頃になるそうです。

分譲のマンション購入したならば、修繕積み立て金、管理費などの維持費に関しても

少しですがあがってくる時期も重なるせいなのかしれませんね。

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